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ホームページの多言語対応を真剣に考えて頂きたい( ..)φメモメモ

今日、届いたニュースです。

「訪日外国人はWebサイトの多言語化を切望!」

私も、本当に「そうだろうな!」と感じています。そこで、短文ですが、記事を書くことにしました。
私の経験から考えて、”外国旅行に出かける場合” は、旅行に行く前にネットで色々なことを調べることが楽しいコトです。
例えば、タイ/バンコックに行こうとした際には、・・・
・ガイドブックで紹介されている観光名所以外に面白そうな処はないだろうか?
・ホテルは重要だから十分に調べて決めたいな!
・食事は、可能な限り、日本では食べられないバンコックならではのレストランに行きたいな!
などと、数日間~数週間に渡って調べ上げて”ここへ行こう!”と決めています。
日本に来る外国人旅行者も私と同じ様な行動をとっている人が多いと考えるのが今の時代では普通だろうと思います。
しかし、日本語しか使えない私にとってネットで膨大な時間を使って調べても得られるのは日本語だけの情報に限られてしまいます。
それはそれで有効であり大事なのですが、”日本人が滅多に使わないだろうと思えるホテル”や”今、現地の人たちに人気のお店やレストラン”を知りたい私にとってはどうしても欲しい情報が得られません。
※ 英語であれば、10倍以上に情報量は増えます。

その様な、外国人旅行者の気持ちを考えたなら、ネットでの情報発信について自らが変えなければならない点は多々あると思うのですが如何でしょうか?
その一つとして「ホームページの多言語対応」です。
先に紹介したリンクの記事を読んで頂ければ、私の話よりも外国人旅行客の気持ちが理解できると思います。

「日本食」「観光スポット」「ショッピング」に関する情報を収集する傾向が高い

と言う調査結果が出ています。改めて調査をしなくても”そうだろうな!”と感じる結果ですが、単なる個人の感想ではなく、実際の調査結果であることに注目しなければならないのでは?
今でも外国人旅行客が日本に落としていくお金が話題になっています。これは今だけの瞬間的な現象だと思いますか?
ある人は、”東京オリンピックまでかな” と話していましたが、私には、その様には思えません。これから益々、外国人旅行客は増え続けるでしょう。(私の主観的な予想です)

その様に考えている私にとって、ホームページを多言語化していないお店や施設などは”なんと勿体ないことをしているのだろう”と感じてなりません。
経済が低迷しているとか、お客様が減ったとか、安くしないと売れない・・・などと気持ちを下げる前にすべきコトをしましょう(よ)。

ホームページを多言語対応するだけで良いのです。
技術的な難しい話はさておいき、その様なことは私の様な”業者”に任せれば良いんです。
考えて頂かなければならないことは「貴方でなければ書けない貴方のお店(施設)の売り!」です。
もし、外国人の母国語で書かれたその記事に興味を持った外国人旅行者は貴方のお店を訪れるでしょう。
それほど、単純なコトなのです。

話は変わりますが、弊社が提供しているホームページは「多言語対応している」ことが前提です。

(自社のホームページは多言語対応していませんが)弊社のお客様は日本国内だけですので少し怠けています。(-“-)
でも、お客様のビジネスは待ったなしですので、多言語対応をお薦めしています。
もし、ホームページのリニューアルをお考えでしたら、是非、弊社へご一報ください。
現在は、ネットの時代ですから全国どこでも対応させて頂きます。但し、Skype でのやり取りが前提となります。
いやぁ~、Skype は便利ですね。ホームページを制作したお客様の技術サポートもSkypeで行っています。
電話やメールで対応していたら10倍の時間と労力が必要となりますが、Skypeは一瞬で解決させてくれます。

ちなみに、弊社の多言語対応料金は、基本的な部分(例えば、ページ全体の外観など)で、100,000円です。
コンテンツ(文章)は、お客様に日本語で書いて頂きますし、翻訳もお客様のご負担で行って頂きます。
但し、WPML(WordPress Multi Language)と言うプログラムを組込ますので、このプログラムを使って、容易に翻訳をプロに依頼することができます。
この様な面での技術的なご支援は、弊社が全面的にご支援していますので、ご安心ください。

日本へ来る外国人旅行者は、(外国人の)母国語で日本のお店(施設)や観光先を知りたがっています。
でも、日本のお店のほとんどは、そのことを無視していると言っても過言ではないでしょう。
一日も早く、外国人旅行者をお客様として迎え入れ、お店の売上が増えるようにしてみませんか?
その時には、弊社がお手伝いをさせて頂きます。

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